服部天神・足祭り「良いおあしを」
服部天神宮で9月26日、今年が4回目となる「足祭り」が始まりました。雨もぱらつく中、朝からお詣りの人で境内はにぎわっています。本殿での「健脚祈願」のほか、境内にしつらえた拝礼所で淡路島から福飛脚により運ばれた特別の塩を使って足を清める神事「清めの儀」が行われています。また足祭り限定の「足守り」「足みくじ」のほか足形に願いを込める「願い足」も授与され、27日までの2日間「足の健康」を願うランナーをはじめ老若男女が集います。


足にまつわる出店も神社の内外に26ブース。足袋シューズやリカバリーサンダルなど履物だけでなく、巻き爪や靴ずれといった足のトラブルケア、マッサージ、整体など様々な足のニーズに合わせた出店が並びます。今回は初めて服部天神駅前広場にもブースが出ました。お祓いを受けた「飛脚あめ」を売る「飛脚茶屋」や個人の足形に合わせたオーダーメードのインソール(靴の中敷き)のブースなどユニークなお店が目を引きます。

またセルホでは足祭り期間中、利用者の方全員に1人1ドリンクをサービスいたします。参詣後には、服部にしかない「写真のエンタメ」を楽しんでみてくださいね。

皆さんもぜひ服部天神にお出でいただき、足祭りで「良いおあしを。」
