服部天神駅前広場が完成!



「セルホ」のご近所、服部天神駅前ロータリー広場が3月29日、完成し式典が開かれました。駅の東側約1800平方メートルを広い歩行空間を確保したうえで、車の入れるロータリーを整備、周辺を無電柱化しています。災害時などに広場全体を活用できる「安心・安全」と、タクシーや福祉車両などの乗降に利便性を図る「交通結節点」としての役割を持たせた事業です。イベントなどにも活用でき、街のにぎわいを創出する拠点としても期待されています。
式典は同日10時から開かれ、長内繁樹市長のほか地元関係者や豊中市のマスコットキャラクター「まちかねくん」も参加しています。「足の神様」服部天神宮にちなむ足形のベンチや「福娘発祥の地」の石碑もお披露目され、広場は新しい服部の街の顔として街の魅力発信に一役も二役も買いそうです。
